徳山英一先生を偲んで—海洋地質学の50年と未来

5月24日、東京大学本郷キャンパスにて,シンポジウム「海洋地質学の50年,そしてこれから」ならびに「徳山英一先生を偲ぶ会」が開催されました。
シンポジウムの題目は、「海洋地質学の50年、そしてこれから」。
徳山先生(東大名誉教授、高知大学名誉教授)の長年にわたる研究成果を振り返るとともに、今後の海洋地質学の発展について議論が交わされました。
弊社では、徳山先生に月1回、海洋地質学についてご講演いただいておりました。
その深い知識と研究に基づく洞察は、私たちにとって貴重な学びの場でした。
突然の訃報に接し、大変驚くとともに、深い悲しみを感じております。
改めて、徳山英一先生のご功績を讃え、心から哀悼の意を表します。
先生の築かれた海洋地質学の礎が、これからも多くの研究者によって受け継がれ、発展していくことを願ってやみません。

徳山英一先生を偲んで—海洋地質学の50年と未来

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