弊社保有の「洋上ロボットを用いた港湾・河川における調査・点検システム(ASV)」を国土交通省ほか5省で取組んでいる「第3回インフラメンテナンス大賞」に応募しました。

この表彰は、我が国のインフラが直面している施設の老朽化、あるいはその対策に必要な人材の不足・高齢化、などの問題に対応して、メンテナンスの現場での工夫や活動、優れた技術開発・研究に携わった施設管理者、自治体、民間企業、各種団体、個人に対しその取り組みを評価し、表彰するものです。

当社では、国の港湾、河川へのICTの導入に伴い、港湾や河川沿いの施設の劣化状況や水底の地形状況を的確に把握するため、機動性のある洋上ロボットを活用し、水陸一体の高精度データが取得可能な仕組みを持たせることで従来よりも効率的かつ効果的、安全な手法の確率を目的とし、港湾・河川での状況把握、施設の維持管理などに利活用すべく本ロボットシステムを開発・運営をしております。

今回、本システムを「港湾・海岸」部門で応募しました。