システム紹介

ASV

自律航行型地形計測システム

水底地形(深掘・洗掘・形状・深浅)と護岸(水面上部・水中部)の劣化損耗等を点検・把握するため、ラジコン操作や自律航行が可能な水中点検ロボットをプラットフォームに、スワス音響測深機、水中音響カメラ等を搭載して探査を行います。

ASVの特徴

・水深50cmまでの極浅水域の探査に対応している
・幅寸法が74cmであるため、従来の測量船では進入不可能な狭隘水域での探査に適している
・水底から護岸水中部、護岸水面上部まで一体化した点検ができる
・音響測深機はスワス幅が広い(水深の5~8倍)ため、測線間隔を広く設定することで計測時間を大幅に低減する
・小型で軽量であるため、二人で運搬、艤装、オペレーションが可能である(ハイエースに積載可能)

ASVの仕様

航行速度 最大約4ノット
連続航行時間 約6時間(リチウムイオンバッテリー)
ラジコン航行見通し 約1000m以内
自律航行システム 見通し外航行、最大100点の通過点を設定して自律航行
電動船外機 最大出力1.6馬力、仕様電圧24VDC
搭載センサー スワス音響測深機(C3D)
デジタルカメラ
水中音響カメラ(ARIS)
前方監視ソナー
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