東日本大震災復興事業のご紹介

2011年3月11日、東日本大震災が発生し、気仙沼にも例外なく大きな津波が押し寄せ、甚大な被害をもたらしました。

このような大規模災害の際には、道路や鉄道が寸断され復旧支援物資の陸上輸送が困難になります。ライフライン確保の上からも海上輸送にも重点が置かれるため、航路や港内泊地の状況を緊急に把握しなければなりませんでした。

弊社ではC3D-LPM(3次元サイドスキャンソナー)を用いて、気仙沼湾内およびその周辺海域における災害による海底地形の変化や、海底の瓦礫等の堆積形状・状況等を調査・計測しました。

海上自衛隊の内火艇(艦番号4302 すおう)にC3D-LPMを艤装し、調査を行いました。
沈船等のサイドスキャン画像
鎮魂(ミクロネシアと戦艦陸奥)
東日本大震災復興