事業・実績 | アーク・ジオ・サポート

事業・実績

  • 河川
  • ダム
  • 港湾・沿岸
  • 水産・漁港
  • i-Construction
  • アセットマネジメント
河川調査

河川調査

 洗堀、堆砂状況確認をはじめとした河床地形調査、護岸、橋脚等構造物の水中における状況確認調査等が行えます。

 3次元データの取得により河床全体の状況把握、傾向確認が可能であり、取得したデータは各種検討業務に活用いただけます。

 特に通常のマルチビーム測深機では対応困難な極浅水域においても「C3Dによる極浅水域での3次元測深技術システム(NETIS KT-090015-V )」により、正確な計測・調査を行うことが可能です。

 その他、調査員の立入りに危険が伴う場合にはASV(自律航行型地形計測システム)による対応も可能です。

実績はこちら
使用機器
弊社で保有する水中音響カメラにより、濁水の中での河川構造物確認や遡上・降下する魚類について刺激を与えずに生態観察することができます。
ダム調査

ダム調査

 堆砂状況調査、構造物状況確認調査等が行えます。調査においてはマルチビーム測深機をはじめとして、ご要望に応じた調査機器を選定、ご提案をさせていただきます。

実績はこちら
使用機器
濁水の中での水中土木工事や浚渫工事、浚渫出来形管理のための機器を揃えています。
港湾・沿岸調査

港湾・沿岸調査

 マルチビームを用いた航路、泊地の水深確認、水路測量に対応しています。また防波堤、離岸堤、潜堤等構造物の状況確認、海底の堆砂、洗堀状況等の計測・調査も行います。

 3次元データの取得により海底面状況の把握、傾向確認が可能であり、取得したデータは各種検討業務に活用いただけます。

 その他サイドスキャンソナーによる海底面性状調査、地層探査機による海底下の状況確認も対応いたします。

実績はこちら
使用機器
水産・漁港調査

水産・漁港調査

 マルチビーム測深機を用いた海底地形図作成、サイドスキャンソナーによる海底面性状調査、魚礁状況調査をはじめ、漁港内の堆砂確認、構造物状況確認等を行います。

実績はこちら
使用機器
魚礁等の効果検証では、蝟集する魚類に光によるストレスを与えずに撮影することができる機器を揃えています。
i-Construction

i-Construction

 i-Constructionを推進する技術としての港湾ICT、河川ICTの技術を取り入れております。ICT対応工事についてご相談ください。

実績はこちら
使用機器
アセットマネジメント

アセットマネジメント

 維持点検管理に資する技術として、水中構造物の状況(橋脚周りの洗堀、構造物の欠損、護岸等壁面)確認等に対応いたします。

実績はこちら
使用機器
その他

その他

海底ケーブルルート調査

 海底ケーブルの敷設に伴うルート検討調査に対応しています。

 陸揚部の地形測量をはじめ浅海域から大水深までの海底地形、海底面性状調査等を行い、最適なルートをご提案させていただきます。

洋上風力発電施設設置予定箇所調査

 風車設置計画及び海底ケーブルの敷設ルート検討に必要となる海底地形調査、海底面状況調査、地層探査等を行っています。

お問い合わせフォームはこちら
特集

当社では港湾工事におけるICT活用に以下の技術を持って取り組んでいます。
水中計測部・・・
≫続きを見る
ブログ